オンラインカジノの税金問題はこれで解決!

オンラインカジノの税金対策を徹底解説するホタル

こんにちは!ホタルです!

このブログのテーマはオンラインカジノと税金です。
現役プレイヤーで、海外のオンラインカジノから出金しまくってる私が、オンカジの税金について分かりやすく解説していきます!

まず、悪い知らせから。

オンカジで得た利益(勝利金)には税金がかかります!!!

税金から逃れられないホタル

「くぅ〜、オンカジで勝っても納税させられるのかよー!」ほんと、マジでムカつきますよねー。
でもね、オンカジだから特別に税金がかかってるわけじゃないんです。
税率は、宝くじ・競馬・競艇などの公営ギャンブルや、パチンコ・パチスロと一緒なの!

オンカジの税金ってバレない?払ってないとどうなる?

「勝利金を出金したけど、税金なんて黙ってたらバレないよね?」

オンカジで勝ったお金を銀行口座へ送金した場合、やり取りは銀行の記録に残ります。
形跡がハッキリと残るので、何かのキッカケで調査が入ってしまえば、税務署からもお金の流れが丸見えなんです。
そうなると、無申告のペナルティが生じて、本来よりも多く税金を支払うハメになってしまいます・・・。

追徴課税

追徴課税

追徴課税って知ってますか?
オンカジで得た利益(一時所得)があるのに、故意的に申告しなかった場合はペナルティを喰らうんです!!

故意的に申告しなかった場合

オンカジで得た利益を隠していたことが税務署にバレた場合には「無申告重加算税」が加算され、本来払うべき税金に対して40%の高税率を追加で支払わなければならず、1.4倍の税金を支払うことになります・・・。

本来払うべき税金に対して
40%

うっかり忘れてしまった場合

オンカジで得た利益(一時所得)があるのに申告しなかった場合でも「うっかり忘れてしまいました!アイムソーリー!」ということであれば「無申告重加算税」ではなく「無申告加算税」が加算されます。
「無申告加算税」は、本来払うべき税金に対して、50万円までは15%、50万円を超える部分は20%を追加で支払う義務が発生するペナルティです。

50万円まで 50万円を超える部分
本来払うべき税金に対して 15% 20%
税務署から調査の事前通知が届く前

支払いをうっかり忘れてしまい、支払い期限が過ぎた後でも、税務署から調査の事前通知が届く前であれば、自主的に確定申告をすることで、15%もしくは20%の無申告加算税が5%に軽減されます。

50万円まで 50万円を超える部分
本来払うべき税金に対して 15% → 5% 20% → 5%
税務署から調査の事前通知が届いた後

税務署から調査の事前通知が届いた後でも、実際の調査が入る前、自主的に確定申告をすることができれば、50万円までは10%、50万円を超える部分は15%に軽減されます。

50万円まで 50万円を超える部分
本来払うべき税金に対して 15% → 10% 20% → 15%

確定申告対象の場合には、期限内に確定申告を行う必要がありますが、もし、その期限を過ぎてしまっていたとしても、自主的に遅れてしまった分の確定申告をすれば、無申告加算税は軽減されるので、オンカジの利益を銀行出金してしまった場合には、税務署の調査が入る前に申告を行いましょう!

期限後に申告した場合の支払い期限

期限後申告の税金の支払い期限は、申告書を提出した日が支払い期限なので、管轄の税務署へ申告した後、当日中に全額を支払う必要があります。

追徴課税が0円になる裏技

ちなみに、確定申告期限は毎年3月15日ですが、その3月15日から、1か月以内に自主的に確定申告をした場合は、無申告加算税は課されません。
つまり、追徴課税なしという事になります。
ただし、下記の項目を全て満たしていることが条件です。

  • 3月15日から1か月以内に申告すること。
  • 期限内に申告する意思があったこと。
  • 申告書を提出した日に納付すべき税額の全額を納付していること。
  • 期限後申告書を提出した前日から5年前までの間に、無申告加算税または重加算税を課されたことがないこと。
  • 期限後申告書を提出した前日から5年前までの間に、この適用を受けていないこと。

延滞税

延滞税

オンカジの利益を銀行出金したことを隠し、税金を申告しなかった場合にかかるのは「無申告加算税」だけではありません!
「無申告加算税」と併せてかかってくるのが、利息のような税金の「延滞税」です!
これがマジでヤバい!!

延滞税は、支払い期限の翌日から全額支払い終わる日までの期間、毎日課されます!毎日ですよ!

  • 納付期限の翌日から2ヶ月以内については、年「7.3%」
  • 納付期限の翌日から2ヶ月経過した翌日以降については、年「14.6%」

このように、税金の支払いが遅れれば遅れるほど、延滞税が膨らんでいくわけです。
延滞税は、本来の申告期限を過ぎた翌日からかかってくるので、延滞税を少なくするには、1日でも早く申告をするしかありません。

申告をしないというのは、思っている以上にリスクが高いんです!
つまり、オンカジの利益を銀行出金していたことを隠しきれずに税務署から指摘された場合には、下記の3つの税金を合算して支払わなければならない事になります。

  • 一時所得税(実際に支払うはずだった税金)
  • 無申告加算税
  • 延滞税

延滞税の計算フォーム

国税庁のホームページ内では延滞税を計算できます!
でも、さすが国税庁の公式だけあって操作が分かり難いです・・・。

  • STEP1
    国税庁の公式サイト
    延滞税計算
    まずこちらから国税庁の公式サイトにアクセスして「▼ 延滞税計算はこちら」をクリック。
  • STEP2
    年度
    年度
    延滞税を計算したい年度を選択、例えば「令和3年分」をクリック。
  • STEP3
    申告区分
    申告区分
    計算する申告区分を選択、例えば期限後に申告するのであれば「期限後申告分」をクリック。
  • STEP4
    計算
    延滞税の計算
    必要項目を入力後「計算」をクリックすれば延滞税の金額が表示されます。

↑私が説明するとすごく簡単でしょ?
もし延滞税の金額が不安ならこれを使って計算してみてね!

重加算税

重加算税

これまでの説明で、オンカジで得た利益を銀行送金した場合、ちゃんと申告しておかないと「後でバレたらヤバい」ということは理解できましたよね?

「でも、オンカジで勝ち取った金をできるだけ手元に残したい、そうだ!申告時の金額をチョロまかそ!」←こんなこと考えていませんか?実はこれ、見つかったらヤバいやつです。

申告時に、オンカジで得た利益(一時所得)をチョロまかして申告すると、無申告でなくても「重加算税」が加算されてしまうんです!!

ちなみに、申告漏れの重加算税率は35%!

申告内容のアラを見つけた税務署は、容赦無く税金を回収していきます!

Aさんの例
  • 申告書は期限内に提出済。
  • その後、税務調査を受け、100万円の申告漏れを指摘される。
  • 申告漏れの100万円について、虚偽・隠蔽などの不正事実があったとみなされた。

申告をチョロまかそうとして失敗したAさんの場合、重加算税は「350,000円(1,000,000円 × 0.35 = 350,000円)」!
さらに、申告から数年経ってからの税務調査になるので、延滞税も加算され、支払う金額は必然的に350,000円よりも多くなってしまいます・・・。

↑ね、ヤバいでしょ?
なので、オンカジの勝利金を銀行送金しちゃった場合は、ちゃんと税金申告しましょうね!

どれくらいの税金がかかるの?

オンカジで得た利益は一時所得

オンカジの税金について「出金額が20万以下なら申告はいらない」「利益が出てなかったら無関係」などと聞いたことがあって、どことなく安心していませんか?

その話をそのまま受け取ってしまうと本来よりもさらに多くの税金を支払わなければならなくなってしまい、勝利金が不本意な形で持っていかれてしまいますので、しっかりと理解した上で判断する必要があります。

オンカジで得た利益は「一時所得」という税金の種別になります。

それで、この一時所得、金額を算出する際に損失を計上することができないんです。
つまり、オンカジで勝った分から、負けた分を引くことが出来ないんです。
勝った分から差し引いていいのは、その時の賭け金だけなんです。

年間収支の例

分かりやすいように、年間2ゲームしかプレイしなかった人の年間収支を例に説明しますね。

ベット金額 払い戻し金額 損益
1回目(勝ち) 50万円 200万円 +150万円
2回目(負け) 110万円 0万円 -110万円
合計 160万円 200万円 +40万円

上記の表だけ見ると、最終的には「プラス40万円」なので税金がかからないのでは?と思ってしまうかも知れません。

でも世の中そんなに甘くないんです!年間収支で利益が出てないから申告しなくてOKなんて、そんな理屈はお上に通用しません!

一時所得では負けた金額を計算に入れられないので、下記が正しい計算方法になります。

正しい計算方法

ベット金額 払い戻し金額 損益
1回目(勝ち) 50万円 200万円 +150万円
2回目(負け) 110万円 0万円 -110万円
合計 160万円 200万円 +150万円

実際の収支は「プラス40万円」ですが、一時所得の正しい計算上は、勝ったゲームのみ計算され「プラス150万円」となってしまいます。

次に、所得税の早見表から、所得に対してかかる税率を見てみましょう。

所得税の速算表

課税される所得金額 税率 控除額
1,000円〜1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000円〜3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円〜6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円〜8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円〜17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円〜39,999,000円まで 40% 2,796,000円
40,000,000円以上 45% 4,796,000円

正しい計算方法では「プラス150万円」だったので、課税される所得金額は「1,000円〜1,949,000円まで」に当てはまり、税率は「5%」になります。
でも「プラス150万円」だったから「150万円 × 5%」で「7万5,000円」ではないんです。
150万円から税金を持っていかれる訳ではないので、安心してくださいね!

一時所得の計算方法

一時所得の計算方法

それでは、一時所得の計算方法について「給与所得がない人」と「給与所得がある人」別に説明していきます!

給与所得がない人

①勝利金額②賭けた金額③特別控除額(最大50万円) ÷ 2

正しい計算方法では「①200万円 – ②50万円」で「+150万円」の一時所得が算出できました。
オンカジでは負けた分を支出金額とみなしてもらえませんが「③最大50万円」を利益からさらに引くことが出来ます。

①200万円②50万円③50万円 ÷ 2 = 50万円

最大50万円とは、引いていい上限が50万円ということで、つまり、50万円までなら引いて大丈夫ということです!

勝利金額賭けた金額30万円だった場合、30万円を引いて0円
勝利金額賭けた金額60万円だった場合、上限の50万円を引いて10万円

「勝利金額 – 賭けた金額」が150万円の場合、上限の50万円を引いて、さらに残った100万円を÷2にして所得金額は50万円ということになります。

給与所得がない人は、上記の一時所得の計算で出た50万円から、更に48万円を差し引くことができます。

50万円48万円 = 2万円

そもそも、この48万円何ものかというと、基礎控除というもので、所得から誰でも無条件で差し引くことができる額になります。
簡単にいうと、稼いだ金額全部持ってったら生活できないだろうから、これだけは、税金取らないであげるから懐に入れておきなさい。
という、お上の優しさから生まれたものです。

この場合「194万9,000円以下」の所得になりますので税率は「5%」。
「2万円 × 5%」で「1,000円」が支払う税金になりますが、もし、会社員やバイトなどで、他に給与などの所得がある人は、その給与も計算に含めなければいけません。

給与所得がある人

勤め先からの年間所得が300万円だったとします。
そこに上記の例を当てはめてみましょう。

①給与所得 +( ②勝利金額③賭けた金額④特別控除額(最大50万円) ÷ 2)

給与所得がある人は、給与所得プラス、オンカジの利益で計算します。

①300万円 +( ②200万円③50万円④50万円 ÷ 2 )= 350万円

給与と勝利金を合算しても「694万9,000円以下」の所得になるので税率は「20%」になります。
計算すると「350万円 × 20% – 427,500」で「272,500円」が支払う税金になります。

負けた時の賭け金を必要経費にする方法

オンカジで得た利益については「一時所得」に分類されるので、通常であれば必要経費にはできません、が、場合によっては「雑所得」として認められるかもしれません。

もし、オンカジの利益が、一時所得ではなく「雑所得」として認められれば、「儲かった金額の総額」-「賭けた金額の総額(負けた時の賭け金も含む)」での申告が認められる可能性があります!

雑所得として認められる可能性がある具体例

合同会社ゼンツ

ギャンブルとの向き合い方によっては、事情を考慮し総合的に判断してもらえるかもしれません。
もちろん、確率はめちゃくちゃ低いですけどね。

  • 偶然の影響を少なくするために、年間を通じてほぼ毎日継続的にプレイしていた。
  • 年間を通じての収支で利益が得られるように算式に基づいたり、予想の確実さの度合い、予想が的中した際の定めた賭け方のパターンなどを工夫していた。
  • 回収率を最重要課題として、100%を超えるようにプレイ方法を選別し続けてきた。
  • 年間を通じての収支で多額の利益を上げていた。

ギャンブルを事業として行っている等、営利目的の継続的行為と認められた場合(収入が雑所得に該当すると判断されれば)負けた時の賭け金も必要経費にすることが可能となります。

しかし、負けた時の賭け金が必要経費として認められるには、事業として実態があることを示す必要があり、それを示せなかった場合には、いくら事業目的だと訴えたとしても、事業だと判断されず必要経費として認めてもらうことはできません。

つまり「利益を得るためには負けたゲームが必要不可欠であった」と客観的に明らかでなければ、雑所得に該当しないという事です。

私もそうですが、ほとんどのプレイヤーは、従来通り一時所得となるため、負けたゲームの賭け金は必要経費として差し引けないので注意してくださいね!

ちなみに、年間利益が億単位だった場合でも一時所得に該当したという判例もあるので、オンカジで得た利益を雑所得と認めてもらうための条件を満たすのは容易ではないようです。

もし、雑所得で申告をして税務調査に入られ、結果、雑所得と認められず一時所得と断定された場合には、追加徴税を課せられるので、本来よりも多く税金を納めなければならなくなる可能性があります。

オンカジの利益を雑所得として認めてもらうことは難しいので、脱税と疑われてしまう可能性のある危ない橋は渡らないようにしましょう。

確定申告を行う

確定申告をするホタル

一時所得を算出したら、あとは確定申告して税金を納めるだけです。
確定申告の期間は翌年の2月16日から3月15日、この期間中に申告&納税を行わなければなりません。

  • 2023年1月
  • 2023年12月
  • 2024年2月
    前の年の1月から12月までの分を確定申告。
    申告と納税の期間は2月16日から3月15日まで。
  • 2024年3月

確定申告の必要書類

確定申告の際に必要な書類は「確定申告書」と「源泉徴収票」と「収入と支出の記録」です。

① 確定申告書

公務員・会社員・パートなどで給与をもらっている場合は「確定申告書A用」
個人事業主やフリーランスなど、それ以外の人は「確定申告書B用」という書類の提出になります。

2023年に提出する確定申告書から、職業に関わらず、全ての人が同じ確定申告書を提出します。
以前は、給与所得者等で、確定申告書がAとBに区別されていましたが、わかりやすく統一されました。
なので、公務員・会社員・パート・年金受給者、個人事業主やフリーランスに関係なく、誰でも同じ確定申告書を提出することになります。

確定申告書は最寄りの税務署でもらえます。

確定申告書の書き方

手書きでの確定申告は難易度が高めなので、国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成することをおすすめします。
書類を事前に準備しておけば手続きがスムーズに進められます。
国税庁のe-Taxでは、確定申告書等作成コーナーから確定申告書を簡単に作成することが出来ます。
もちろん無料です!
ソフトをダウンロードする必要はありませんが、インターネット環境とパソコンが必要です。
確定申告書のどこに何を書き込めばいいのかわからない人でも入力画面の説明に従って金額を入力するだけでOK!
自動的に確定申告書に反映され、税金も自動計算してもらえます。

申告は給与と一時所得を合算した金額

公務員・会社員・パートなどで、給与から税金が天引きされている人の場合も、オンカジの税金を支払うための確定申告は、給与と一時所得(オンカジの利益)を合算した金額で行います。
もちろん、自分で別途申請することで二重課税になることはありません!

なぜ、オンカジの利益に対する税金だけを申告したいのに、給与まで確定申告に記入しなければいけないのかというと、所得金額のトータルによって支払う税率が変わってくるからなんです。

税務署側は勤め先から天引きされている税金分について把握済みなので、システム上、税金を二重で支払ってしまうことはありません。
給与も併せて申告するといっても、給与分の税金は最終的には差し引かれるので、オンカジの利益に対する税金のみを支払えるようになっています。

給与以外の所得を秘密にしたい場合

給与以外に所得があったことが会社にバレるとマズイ人もいると思います。
給与以外の所得を秘密にしたい場合には、確定申告書類の2面にある《給与所得者がその他の所得にかかる住民税の徴収方法》の欄の「自分で納付」にチェックを入れるだけでOKです!

自分で納付にチェック

「自分で納付」にチェックを入れれば、住民税の支払い請求が会社ではなく自宅に届きます。
チェックを入れ忘れてしまうと、住民税の支払い請求が会社に届いてしまうので、副業が禁止されている勤め先の場合は要注意です!

② 源泉徴収票

書類を提出する際に源泉徴収票のコピーを添付する必要がありますが、給与をもらっている場合は、年末年始頃に勤め先から受け取れます。
ほとんどの企業が12月の給与明細と一緒に渡してきます。
なので、確定申告書と一緒に提出する源泉徴収票は、年末に勤め先からもらった源泉徴収票のコピーを提出してください。

給与所得がない人は、源泉徴収票は存在しないので、必要ありません。

③ 支払調書

支払調書とは、いくら賭けて、いくら儲かったかを記録したものです。
オンラインカジノのゲームって毎度収支を付けていたらキリがないですよね。
例えばスロットなんて、絶対無理ですけど、支払調書は絶対に必要なので、収支記録が難しい場合は、オンカジのカスタマーサポートに連絡して、過去のゲーム記録を教えてもらいましょう。
収支表のフォーマットに指定はないので、メモやエクセルなどに記録したものをプリントアウトすればOKです。

確定申告を行う(納税する)場所

必要書類が揃えば、あとは税金を納めるだけ!
税金の支払い方法は多数用意されていますが、簡単でおすすめなのが「窓口納付」です。

「窓口納付」は、銀行や郵便局等の金融機関又は所轄の税務署の窓口で納付する方法です。
他の支払い方法と違い「窓口納付」だけは、支払い時に領収書を受け取ることができます。

また、納付書は全国の税務署の窓口に用意されていますので、最寄りの税務署に行けば、納付書に支払う金額等を手書きで記入するだけで支払いができます。

ふぅー、これで確定申告は終わりです!
なんとなく流れがわかったでしょ?
でも、最後にもうひとつだけ支払いが残ってるんです・・・。

住民税

住民税

オンカジで得た利益を銀行送金したことにより、確定申告をするハメになり、税務署に支払った税金は、お国に治める「所得税」になります。
実は、納税はまだ終わっていません!
確定申告をしたことにより、住んでいる地域に収める「住民税」の支払いも同時に発生しているんです!

お、お上よ・・・!!!

ひどいでしょ!?
国から搾られ、自治体からも搾られるんですよね。
江戸時代の年貢と何にも変わってないんですよ!

公務員・会社員・パートなどで、給与から税金が天引きされている人の場合も、オンカジで儲けた利益に対する住民税の請求が別途届きます。

追加の住民税の請求がどこに届のか、心配になる人もいるかも知れませんが、確定申告の際に、確定申告書類の2面にある《給与所得者がその他の所得にかかる住民税の徴収方法》の欄の「自分で納付」にチェックを入れていれば、自宅住所に納付書が届くので、会社にバレる心配はありません!

確定申告を期限内に行っていれば、その年の5~6月頃にお住いの市区町村から自宅に納付書が届きます。
支払い期限は、6月末なので、納付書が届いてから1ヶ月程で支払う必要があります。

ちなみに「自分で納付」は、納税者本人に直接支払いがいくものです。
特別徴収は、給与から税金が天引きになるものです。
確定申告書の記入時に、誤って特別徴収に○をしてしまうと、給与所得と一緒に一時所得の分も給与から差し引かれてしまう上に、会社に一時所得の情報がいってしまいます。
なので、オンカジでの利益を秘密にしたい人は、確定申告書の記入時に必ず「自分で納付」にチェックを入れてくださいね!

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